「のみきりの会」は大盛会でした

 平成13年10月24日(土)に第6回目の「のみきりの会」を催しました。この会とは、 しぼりたてのお酒を飲む会として平成8年(1991年)より、当店でしぼりたての「吟醸酒を飲む会」とし発足し、最初は8名の方々の御参加いただきまして以来、毎年毎年御参加の方々が増え、前回は130名の御参加があり、小さい酒蔵ですので入場出来ない方もおられ、大変御迷惑を掛けました。今回は80人限定で開催し、楽しい宴になりました。酒蔵では、各種の酒を利き当て会をしました。(六種類中、全問正解者は一人でした)また、座敷では、呑みきりの純米大吟醸をカメから汲み出して飲み、笛と、三味線の音が会場の中に響きました。大変楽しいひと時となりました。芸能家のパホーマンスを楽しむと云う趣向で、北は北海道から九州の方々まで御参加いただいております。 なお、NHKの方が小さな酒蔵のイベントとして、是非、紹介したいとのことで、見られた方もおられると思いますが、10月30日から、11月1日にかけて、テレビで3回放送されました。おかげさまで、多くの方々よりご支援いただき心より、お礼申し上げます。今後も各種のイベントを開催していきたいと思っておりますので、是非、ご参加ください。

   
         
   

●「のみきりの会」とは・・・・・
ひと春を蔵で過ごしたお酒の品質を検査し、成分などを分析するのが「呑みきり
」(のみきり)です。
タンクの呑口を開けることから「呑みきり」といいますが、普段は口にすることが出来ないこの酒を酌み交わしながら、
日本海の美味しい海の幸や山菜を食す会です。
色々な分野でご活躍されている参加者の方々のお話をきながら、親交を深めます