平成16年2月14日(土)東酒造奥座敷にて第13回プードピア金沢が行われました。
今年のゲストは文学系の西木正明さんを迎え「世界の辺境食べ歩き」をテーマに話されました。
石川県主催による「フードピア金沢2004」の25会場の1つとして当酒蔵で第13回目の食談会を開催しました。
今年のゲストは小説家で世界への旅行冒険家を自称せれておられる西木正明先生と奥様でした。
食談のテーマは「世界の辺境食べ歩き」で辺境の異食経験と政界の裏話等、初めて聞く驚きと、楽しいひとときでした。先生や参加者の方々には当店自慢の泡汁には大変喜んで頂きました。

初回より続けております、寒ブリの切り出しは出世魚と云われ、先代よりお客様への接待には欠かさずお持てなしにとしております。今年のブリは13Kgもある天然物、小松の寿司「千成寿司」さんマスター自ら、皆さんの前でブリをさばき、刺身とにぎりにして頂き、みなさん「すごくおいしい」と、とても好評でした。

今日のフードピアに合わせて仕込んだ、「しぼりたて たれくち」も飲んで頂き、これもまた、大好評でした。
食談が始まるまで、緑寿庵では薄茶席も設け、大半の方はお茶を頂いてからの食談で、日本の文化も楽しんでいただけたと思います。
そして、薄茶席の後には、酒蔵でお酒のきき当てゲームなどで盛り上がりました。問題は 神泉の普通酒、本醸造、純米酒、吟醸酒の4種類のお酒を飲んでいただき、どのお酒がどのお酒といっしょかを当てるゲームですが、今回のゲスト西木正明さんはきき当ては惜しくも全問正解にはなりませんでしたが、4人の全問正解者が出ました。かなりの難問で、普通 酒と本醸造酒が難しかったようです。
フードピア金沢は来年も開催する予定ですので、 是非、来年も沢山の方がお越し下さいますよう、宜しくお願いします。開催日、ゲストが、決まり次第、こちらのホームページで連絡致します。