|
 |
 |
当日の天気予報は雨・・・。
しかし、受付開始時間になっても雨が降ってこなく、 晴天とはいえませんが曇りで、そのお陰で、新緑の鮮やかな庭は一段ときれいでした。お陰様で、回を重ねるごとに多くの方々に御参加頂き、賑やかに開催出来ました。(今回の参加者は41名でした)
玄関には、今年の新酒が並べられて、前日より発売した、大吟醸にごり酒 「香凜(かりん)」の販売もありました。
当日は茶室の桂松庵での薄茶席をしてから、酒蔵で利き当てゲームでお酒を楽しみ、母屋では今年の新酒を試飲しながら、お食事を致しました。その中でも、一番人気のあったのは数量
が限定の「あらばしり神泉大吟醸」でした。 |
 |
 |
 |
 |
参加者はまず、上の写真の廊下を歩き、待合いの緑寿庵(左上の写真)にて順番を待ち、樹木と苔の間を通
り抜け、にじり口より入って桂松庵でお茶会を楽しみました。お茶室は、四畳半切本勝手で、裏千家の又隠席が基本となる小間造りであり一度に6〜7人入れる狭さでございます。今年も、京都速水流、加賀京都の上村社中の方々にお願いして正式な茶事を致しました。一席で6人前後、入って30分ほどのお茶を楽しみました。お客様は時間と共に「わび」「さび」の世界
を感じて行かれたと思います。
|
 |
 |
酒蔵では、酒蔵見学と利き当てゲームが行われました。
過去2年の新酒まつりでは、 連続で過去最高の7名の正解者が出ましたので、今年はもっと難しい問題にしようと思い、純米大吟醸、本醸造、純米吟醸、新酒の本醸造と4種類のお酒でゲームをしました。スタッフが利き当てゲーム内容、利き当てのコツを説明後、みなさんに楽しんで頂きながら飲んで頂きました。
そして、今年の正解者はわずか4名でした(参加人数、41名中)特に皆さんが、迷ったのは「純米大吟醸」「純米吟醸」ここを間違えた方が大半でした。 |
 |
 |

|
 |
小松のお食事処「つかさ」さんのお弁当で、お店が気を使って、ひとつひとつ手書きで「野田の宴」と書いてあり、大好評でした。
そして、 すべて今年仕込んだ新酒を飲んで頂きました。本数限定であり、なかなか飲めないとする『あらばしり大吟醸』もあり、みなさんご満悦の様子でした。今年から発売の「香凜」も大好評で、普通の「にごり酒」より、滑らかで、味わい深いと大好評でした。
また、会場の中央の囲炉裏(上の写真)も見ているだけで、暖かくなると好評でした。ファンヒーターにはない、遠赤外線効果があるのではと思います。(来年もしようと思いました)
|

|

|
食事が始まる前に、庭を見ながら、ゆっくりして頂き、受付から、2時間後には、会場はいっぱいになりました。
上の写真は、お茶会のスタッフです。
今回も手伝って頂きました。有り難うございました。
お茶菓子は大聖寺の「福文」でした。
今年は、お客様をお話する機会がたくさんあり、神泉の歴史や、商品の説明、お酒の作り方など、たくさんコミュニケーションできました。来年も、このような機会を是非したいと思います。
ありがとうございました。 |
 |
| |
|
|
|
|
|