平成20年2月9日(土)
東酒造奥座敷にて第17回プードピア金沢が行われました。
今年のゲストは写真家の織作峰子さんを迎え
「レンズと親しむ」をテーマに話されました。
   
石川県主催による「フードピア金沢2008」の22会場の1つとして当酒蔵で第17回目の食談会を開催しました。
今年の冬は、去年と違い北陸の冬らしい厳しい寒さで、フードピア当日も大変寒くなりました。
まず、 食談が始まるまで、緑寿庵では薄茶席も設け、ほとんどの方はお茶を頂きました。日本の文化を楽しんでいただけたと思います。

今年のゲストは地元出身の写真家で織作峰子さんです。まずは、茶室にて、お茶をいただき、そのあとは利き当てのゲーム、酒蔵に入って、お酒造りの行程を見学されました。
そして、食談が始まり、「レンズと親しむ」というテーマで話され、写真の上手な撮り方などをお話頂き、みなさん、大変熱心に聞き入ってました。お話のあとには、ゲストへの質問コーナーもありました。

今日のフードピアのお酒は、「しぼりたて たれくち」「神泉大吟醸」。魚料理にも大変合い、大好評でした。
テーブルの真ん中の鍋は「泡汁」です。酒粕の代わりに。お酒の発酵途中の泡を入れます。神泉の得意料理です。かなりフルーティーな飲み口で、ゲストの織作峰子さんは、この泡汁を一番楽しみにして来られ、おかわりもしていました。

小松の寿司「千成寿司」さんマスター自ら、皆さんの前で天然のブリをさばき、とても好評でした。初回より続けております、寒ブリの切り出しは出世魚と云われ、先代よりお客様への接待には欠かさずお持てなしにとしております。
酒蔵でお酒のきき当てゲームの結果発表!。問題は 神泉の大吟醸、本醸造、吟醸酒、新酒たれくちの4種類のお酒を飲んでいただき、どのお酒がどのお酒といっしょかを当てるゲームですが、今年の正解者は2名でした。宴会中は、本来なら、写真撮影はダメなのですが、織作さんのご考慮で写真がオッケーになり、みなさん、素晴らしいカメラとレンズで、楽しんでいました。
最後に、鯛の骨酒を飲んで頂きました。ゲストは大変おいしくてビックリしておりました。
フードピア金沢は来年も開催する予定ですので、 是非、来年も沢山の方がお越し下さいますよう、宜しくお願いします。開催日、ゲストが、決まり次第、こちらのホームページで連絡致します。

参加者限定 プライベートは写真はこちらから。
(当日に会場に来られた方限定です。パスワードがありますので、メールにて問い合わせ下さい)