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当日の天気はくもり。週間天気予報では、雨マークでしたが、当日の予報は晴れのち雨で、今年も雨なしの青空の下で開催できました。また、庭の新緑は大変、鮮やかなでした。お陰様で、回を重ねるごとに多くの方々に御参加頂き、賑やかに開催出来ました。(今回の参加者は43名でした)
玄関には、今年の新酒が並べられて、今週より発売した、大吟醸にごり酒 「香凜(かりん)」の販売もありました。今回のイベントには、お客様に全てのお酒を飲んで頂きました。
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当日は茶室の桂松庵での茶席をしてから、酒蔵で利き当てゲームでお酒を楽しみ、母屋では今年の新酒を試飲しながら、お食事を致しました。その中でも、一番人気のあったのはあらばしり大吟醸と大吟醸にごり酒の「香凜」でした。普通の「にごり酒」より、滑らかで、味わい深いと大好評でした。
待合いの緑寿庵にて順番を待ち、樹木と苔の間を通 り抜け、にじり口より入って桂松庵でお茶会を楽しみました。お茶室は、四畳半切本勝手で、裏千家の又隠席が基本となる小間造りであり一度に6〜7人入れる狭さでございます。今年も、京都速水流、加賀京都の上村社中の方々にお願いして正式な茶事を致しました。一席で6人前後、入って30分ほどのお茶を楽しみました。お客様は時間と共に「わび」「さび」の世界
を感じて行かれたと思います。 |
小松のお食事処「つかさ」さんのお弁当で、春仕様の「3月のおまわり弁当」と書いてあり、大好評でした。
そして、 すべて今年仕込んだ新酒を飲んで頂きました。本数限定であり、なかなか飲めないとする『あらばしり大吟醸』もあり、みなさんご満悦の様子でした。
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また、会場の中央の囲炉裏(左の写真)では、旬な食材として、竹の子を囲炉裏で焼き、皆さんに食べて頂きました。若い竹の子で苦みも少なく、美味しいとの大変好評でした。おかわり希望の方もいましたが、数分しかなかったのでゴメンナサイ。 |
酒蔵での酒蔵見学と利き当てゲームが行われ、宴会の途中に、ゲームの回答を発表しました。今年の全問正解者は1名でした。
去年の新酒まつりでは、 2名の正解者でしたので、今年はもっと難しい問題にしようと思い、大吟醸、吟醸、純米酒、新酒の本醸造と4種類のお酒でゲームをしました。みなさん、吟醸と純米酒が難しかったようです。
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食事が始まる前に、庭を見ながら、ゆっくりして頂き、受付から、1時間後には、会場はいっぱいになりました。
左の写真は、お茶会のスタッフです。
今回も手伝って頂きました。有り難うございました。
お茶菓子は小松の行松でした。
今年は、お客様をお話する機会がたくさんあり、神泉の歴史や、商品の説明、お酒の作り方など、たくさんコミュニケーションできました。来年も、このような機会を是非したいと思います。
ありがとうございました。 |
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