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東酒造の紹介

萬延元年創業

歴史

 「神泉」で知られる石川県小松市の造り酒屋東酒造。創業は万延年間で、約150年近くたちました。現当主は6代目となり、大正年間は県内には酒蔵は三百社近くありましたが、十指に入る蔵でした。現在は37社の内でも少量の造りです。大吟醸、純米、本醸造が大半の高級酒が主体で少数精鋭主義のこだわった酒造りに徹しております。

現在の住居は、多くの方々をお招き出来るようにと、建てられたものですが、酒蔵は昭和24年に改めて立て替えられました。地元の観音下(かながそ)の山から切り出した石で作られた三つの石蔵を中心に構成された、当時としては断熱効果が優れていると云われ、貴重な酒蔵でありました。

国登録有形文化財に登録されました。

その後、昭和26年に茶室と数寄屋、庭とを同時に作り現在に至っております。
平成21年1月に平成21年1月8日付にて当店酒蔵及住居の十二棟が国の登録有形文化財に指定されました。

登録有形文化財は、1996年の文化財保護法改正により創設された文化財登録制度に基づき、文化財登録原簿に登録された有形文化財のことである。

酒蔵見学

神泉酒蔵は4月から11月の期間は酒蔵見学が可能です。(休日不可)
希望の方は下記フォームよりお問い合せ下さい。見学には案内人の都合がありますので、必ず、予約をお願いします。後ほど、酒蔵の状況を確認後、受付完了または、日程変更のお願い、お断りのご連絡をメールにてお送りします。

 ※ 酒蔵20分+販売所(試飲)10分で、計30分程度になります
 ※ お申し込みは4名様以上でお願いします
 ※ 小さな蔵のため、大人数でのご参加はお断りさせていただく場合があります
 ※ 会社休業日は、見学はお断りしております
 ※ 桂松庵の見学も可能ですが、見学出来ない日もございます

また、毎年、5月3日ゴールデンウイークの神泉酒蔵開放でも酒蔵見学ツアーを開催しています。

※酒蔵見学等の予約が必要です。
※大型バスは駐車可能ですが、酒蔵見学等は30名弱までになります。
※見学等は一人、500円(商品券500円付)となります。冬季は見学はお断りしております。ご了承下さい。